前 の記事
世界で一番?設置が簡単なWikiシステムを作ってみました。

次の記事
【秀丸マクロ】現在開いているファイルのパス名(フルパス)を取得するマクロ

Ethnaでは、アクションクラス内でreturn 'user_login' などと書くと、対応するビュークラスを呼び出して画面表示してくれる。

ここで、スペルミスでreturn 'user_loginnn'など存在しないビュー名を書くと、ブラウザの画面が真っ白になることがある。
Ethna初心だった頃の私は、よくこの真っ白画面に出くわして途方にくれた。
何が原因かさっぱりわからず、ビュー名の指定ミスだと気付くまでに数時間かかったりした。
そこで簡単な対処法を紹介します。

Ethna_Controller.phpの1545行目あたりで、
$this->logger->log(LOG_DEBUG, 'view class is not defined for [%s] -> use default [%s]', $forward_name, $class_name);
となっている行があります。
この下に、下記のように1行追加してやればOK。
$this->logger->log(LOG_DEBUG, 'view class is not defined for [%s] -> use default [%s]', $forward_name, $class_name);
trigger_error( sprintf( 'view class is not defined for [%s] -> use default [%s]', $forward_name, $class_name) );
こうすると、 「ビュークラスが見つかりませんでした」的な警告がブラウザに表示されます。

※他にもっと良いやり方があったら教えてください。
カテゴリ ,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Ethnaでアクションからのビュー名指定を間違えると画面が真っ白になる場合の対処法

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://dqn.sakusakutto.jp/mt/mt-tb.cgi/307

コメントする