[ImageMagick][WSH]Jscriptで画像縮小する方法2 (ついでにExifを削除)

前回のとほぼ同じですが、 縮小する際にExif情報をカットしくれます。
var im = new ActiveXObject("ImageMagickObject.MagickImage.1");
var file_in = WSH.Arguments(0);
var file_out = WSH.Arguments(1);

var msg = im.Convert( "-thumbnail", "64x64", file_in, file_out );
WSH.Echo(msg);
使い方
上記スクリプトをthumbnail.jsなどと保存して、
コマンドプロンプトから
c:¥> cscript thumbnail.js big.jpg small.jpg
手元のJPEGファイルで試したところ、コンバート後のファイルサイズは

Exif情報を残した合 - 42KB
Exif情報を削除した場合 - 3KB

差は歴然ですね。
42KB中、実に38KBはExif情報で占められていることになります。
アクセス数の多いWebサイトでは、Exifを削除するだけで劇的にWebサーバのパフォーマンスがあがりますね。

参考:
http://www.imagemagick.org/Usage/resize/#thumbnail
http://www.imagemagick.org/script/command-line-options.php#thumbnail
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