Ubuntuの最近のブログ記事

coLinuxでUbuntu12.04を入れてみたら、"speedlinux"とかいう変なドイツ語のUbuntuが入ってしまいました。

一応使えるのは使えるのですが、coLinuxコンソール上ではキーボードの設定がおかしくて使いづらい(恐らく英語キーボードになってる)
# loadkeys jp106
/usr/bin/ckbcomp: Can not find file "symbols/jp106" in any known directory
試行錯誤の末、aptitudeを入れてconsole-dataを入れれば解決できることがわかりました。
# apt-get install aptitude
ここでメモリオーバーでcoLinuxが落ちた。
colinux設定ファイルでメモリ割り当てをmem=128 →mem=256に増やしてcoLinuxを再起動したらいけました。
# aptitude install console-data
これで、GUIっぽい赤い画面が出てきます。
"Japanese"を選択できました!

無事、キーボードが日本語配列になりました。

ところが、~ (ニョロ)が入力できない・・
# loadkeys jp106
これで、~が入力できるようになりました!
When you see this error while compiling Emacs 23.4 on Ubuntu ,
No rule to make target `/usr/lib/crt1.o', needed by `temacs'. Stop
Just try this.
$ gcc -print-file-name=crt1.o
/usr/lib/gcc/i686-linux-gnu/4.6/../../../i386-linux-gnu/crt1.o
$ ./configure --without-x --with-crt-dir=/usr/lib/gcc/i686-linux-gnu/4.6/../../../i386-linux-gnu/
$ make
$ sudo make install
Enjoy! :)
Emacs 23.4がリリースされていたので、早速コンパイル&インストールしました。

sudo apt-get install gcc make  # 準備
wget ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/GNU/emacs/emacs-23.4.tar.gz  # ソースをダウンロード
tar xvfz emacs-23.4.tar.gz  # 解凍
cd emacs-23.4
./configure --without-x --with-crt-dir=/usr/lib/gcc/i686-linux-gnu/4.6/../../../i386-linux-gnu/
make   #  コンパイル
sudo make install   # インストール

--with-crt-dirオプションですが、これをつけないとエラーになりました。
普通にconfigureしてmakeしたら下記のようなエラー。
インストーラにバグがあるみたいです。
No rule to make target `/usr/lib/crt1.o', needed by `temacs'. Stop

下記コマンドでctr1.oの場所がわかります。
ここで表示されたディレクトリ名を--with-crt-dir=の後ろに書けばいけると思います。
%  gcc -print-file-name=crt1.o
/usr/lib/gcc/i686-linux-gnu/4.6/../../../i386-linux-gnu/crt1.o
参考(英語サイト)
http://comments.gmane.org/gmane.emacs.devel/140480
この記事は、[coLinuxインストール完全マニュアル]Ubuntuの仮想イメージファイルを取得するの続きです。
前回は、Ubuntuのイメージファイルをダウンロードして解凍するとこまでやりました。
さてcoLinuxをインストールしたら、いよいよお待ちかね、Ubuntuを導入してみましょう。
rootユーザで下記を実行
# apt-get install make gcc
# cpan Moose
root権限さえあれば割と簡単にインストールできるのですね。
今まで大型モジュールは敬遠していたのですが、今後は使うようにしていきたいと思います。
下記の1行コマンドだけで簡単にできました。
(rootユーザで実行)

# cpan Web::Scraper

Node.jsでは、"npm xmas"というコマンドでクリスマスツリーを表示することができるそうです。

私のような素人プログラマにとってはそもそもインストールすること自体が最大の障壁なわけですが、
さりとてNode.jsを触らないまま人生を送るのも悔しいのでやり方を調べてみました。
Emacs23.3をUbuntu11.04上でソースコードからコンパイルしてインストールする方法を紹介します。

Emacs23.3をUbuntu10.10上でソースコードからコンパイルしてインストールする方法を紹介します。
Emacs23.3をUbuntu10.04上でソースコードからコンパイルしてインストールする方法を紹介します。
バージョンの古いUbuntuを使っていると、apt-get updateで失敗することがあります。
私の場合、Ubuntu9.04でエラーが出ました。(2011年6月現在)
エラー http://archive.ubuntu.com jaunty/main Packages  404 Not Found
エラー http://archive.ubuntu.com jaunty/restricted Packages  404 Not Found
W: http://archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/jaunty/main/binary-i386/Packages の取得に失敗しました
  404 Not Found
W: http://archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/jaunty/restricted/binary-i386/Packages の取得に失敗しました
 404 Not Found

上記のエラーが出るのは、GDモジュールが入ってないのが原因です。

GDをインストールする方法 ( Ubuntu + PHP5 )

sudo apt-get install php5-gd
sudo /etc/init.d/apache2 restart     # apache再起動

Ubuntu9.04にEmacs23.2をソースコードをコンパイルしてインストールする

ソースコードをコンパイルしてインストールします。
ほぼ下記の記事と同じやり方でできました。サンクス!
Emacs 23.1 on CentOS speg03の日記

$ sudo apt-get remove emacs # 既に入っているパッケージをアンインストール
$ wget ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/GNU/emacs/emacs-23.2.tar.gz  #ミラーからソースをダウンロード
$ tar xvzf emacs-23.2.tar.gz  # 展開
$ cd emacs-23.2 
$ ./configure --without-x  # Xは使わない
$ make  # コンパイル
$ src/emacs  # 起動して簡単に動作確認
$ sudo make install #

うれしかったこと

UTF8のファイルを編集するときに、文中に「☆」を書いてもエラーにならない!!
Emacs22のときに作った.emacsがそのまま動くか心配だったんですが、今のところちゃんと動いています。

Ubuntu9.04のPECL版memcachedクライアントを入れようとしたらphpizeでエラーが出ます。
userdqn@colinux:~$ sudo pecl install memcached
downloading memcached-1.0.0.tgz ...
Starting to download memcached-1.0.0.tgz (22,281 bytes)
........done: 22,281 bytes
4 source files, building
running: phpize
sh: phpize: not found
ERROR: `phpize' failed

この場合は、php5-devをインストールすればOK。
 $ sudo apt-get install php5-dev

みなさん要注意ですよ!!

CoLinux(0.7.4) 上の Ubuntu9.04をUbuntu9.10にアップグレードしたら、このようなエラーメッセージを吐いてお亡くなりになりました。

colinux-error.JPG

CoLinuxが悪いんじゃないんです。
Ubuntuが悪いんじゃないんです。

バックアップをとっておかなかった私が悪いんです。

というわけで、みなさんもUbuntuをアップグレードする際はバックアップをとりましょう!!


Ubuntu公式サイトにもちゃんとそう書いてあります。


アップグレードの前に

  • Ubuntu 9.04からUbuntu 9.10へは直接アップグレードができます(UpgradeNotes(英語)を見てください)
  • アップグレードの前にUbuntu 9.04における全パッケージのアップデートを必ず実施してください。
追記

同じ目に会った人が何人かいるようです。。。
今のところ解決策は見つかっていません。

私はあきらめて、Ubuntu9.04をインストールしなおしました。

coLinuxとは

coLinuxは、Windows上でLinuxを動かせるツールです。
Ubuntu、Debianなどの本物のLinuxを、あなたが今お使いのWindowsの上で動かすことができます。
ノートPCなどに入れれば、自分専用のLinuxを持ち運べて快適です。

近所のカフェでLinuxをバリバリ使う自分を想像してみてください。
かっこよくないですか?

そんな環境が、たったの10分で手に入るのです。
すごくないですか?

そう思ったら、レッツトライ!

coLinuxをダウンロード

  • http://www.colinux.org/ coLinuxのサイトに行きます。
  • colinux-01.JPG
  • "Downloads (binary and source)"というページに行きます。

  • colinux-02.JPG

  • "coLinux-stable"の"download"をクリックします。
  • filenameが"coLinux-0.7.4.exe"というのをダウンロードしてください。
  • 普通に実行してインストールが始まります。

coLinuxをインストール

  • インストール先は"C:¥colinux"に設定。(デフォルトのままでもOKです。)
  • Root Filesystem Image Downloadのところにチェックを入れて、Ubuntuを選択。
  • TAP-Win32 というドライバをインストールするか聞かれるので、インストール。
  • Ubuntuのイメージファイル(Ubuntu-7.10.ext3.2GB.7z)がダウンロードされたことを確認

Ubuntuイメージファイルを解凍

  • 7zファイルを解凍するには、"7zip"というツールが必要です。
  • http://sevenzip.sourceforge.jp/download.html から入手してインストール。
  • 先ほどの"Ubuntu-7.10.ext3.2GB.7z" を解凍します。
  • 解凍すると"Ubuntu-7.10.ext3.2gb.fs"と"swap128.fs"という2つのファイルができるので、それらをcoLinuxフォルダに移動
  • confファイルを作る

    • coLinuxフォルダにある、example.confをコピーしてubuntu.confに名前変更
    • ubuntu.confを開いて、下記のように書き換えます。

    • 20行目付近
      cobd0="c:\coLinux\root_fs"
      
      ↓(Ubuntuイメージファイルを指定)
      
      cobd0="c:\coLinux\Ubuntu-7.10.ext3.2gb.fs"
      
      23行目付近
      #cobd1="c:\coLinux\swap_device"
      
      ↓(コメントを外す)
      
      cobd1="c:\coLinux\swap_device"
      
      23行目付近
      #eth1=tuntap
      
      ↓
      
      eth0=tuntap
      

    起動!

    コマンドプロンプロでこのように入力します。
    C:\coLinux>colinux-daemon.exe @ubuntu.conf
    Cooperative Linux Consoleが立ち上がります。

    colinux-03.JPG
    "ubuntu login:"と出たら、rootでログインします。パスワードもrootです。

    colinux-04.JPG
    見事ログインできたら成功です。
    ね、簡単でしょ?
    おめでとう!!
    あたなも今日からLinuxユーザです。


    ※ネットワークの設定は後日解説します。

    インストール

    $ sudo apt-get install proftpd

    proftpd.confを編集

    $ sudo cp /etc/proftpd/proftpd.conf /etc/proftpd/proftpd.conf-original    ←バックアップ
    $ sudo emacs /etc/proftpd/proftpd.conf    ← エディタで開く
    proftpd.confを開いて、
    UseIPv6 off
    ServerType standalone
    DefaultRoot   ~ 
    IdentLookups    off
    UseReverseDNS    off

    再起動

    $ sudo /etc/init.d/proftpd restart

    めちゃくちゃ簡単でした。

    インストール

    アプリケーション → アクセサリ → 端末 を起動して、以下のコマンドを入力。
     sudo apt-get install apache2
    数分でインストールが終わる。

    えらい苦労したけど、丸一日かかってインストールに成功しました。
    Googleでいろいろ調べてもなかなかドンピシャな答えが出てこない。

    以下、インストール&設定メモ

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