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Ubuntu9.04にEmacs23.2をソースコードをコンパイルしてインストールする

ソースコードをコンパイルしてインストールします。
ほぼ下記の記事と同じやり方でできました。サンクス!
Emacs 23.1 on CentOS speg03の日記

$ sudo apt-get remove emacs # 既に入っているパッケージをアンインストール
$ wget ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/GNU/emacs/emacs-23.2.tar.gz  #ミラーからソースをダウンロード
$ tar xvzf emacs-23.2.tar.gz  # 展開
$ cd emacs-23.2 
$ ./configure --without-x  # Xは使わない
$ make  # コンパイル
$ src/emacs  # 起動して簡単に動作確認
$ sudo make install #

うれしかったこと

UTF8のファイルを編集するときに、文中に「☆」を書いてもエラーにならない!!
Emacs22のときに作った.emacsがそのまま動くか心配だったんですが、今のところちゃんと動いています。

Ubuntu9.04のPECL版memcachedクライアントを入れようとしたらphpizeでエラーが出ます。
userdqn@colinux:~$ sudo pecl install memcached
downloading memcached-1.0.0.tgz ...
Starting to download memcached-1.0.0.tgz (22,281 bytes)
........done: 22,281 bytes
4 source files, building
running: phpize
sh: phpize: not found
ERROR: `phpize' failed

この場合は、php5-devをインストールすればOK。
 $ sudo apt-get install php5-dev

みなさん要注意ですよ!!

CoLinux(0.7.4) 上の Ubuntu9.04をUbuntu9.10にアップグレードしたら、このようなエラーメッセージを吐いてお亡くなりになりました。

colinux-error.JPG

CoLinuxが悪いんじゃないんです。
Ubuntuが悪いんじゃないんです。

バックアップをとっておかなかった私が悪いんです。

というわけで、みなさんもUbuntuをアップグレードする際はバックアップをとりましょう!!


Ubuntu公式サイトにもちゃんとそう書いてあります。


アップグレードの前に

  • Ubuntu 9.04からUbuntu 9.10へは直接アップグレードができます(UpgradeNotes(英語)を見てください)
  • アップグレードの前にUbuntu 9.04における全パッケージのアップデートを必ず実施してください。
追記

同じ目に会った人が何人かいるようです。。。
今のところ解決策は見つかっていません。

私はあきらめて、Ubuntu9.04をインストールしなおしました。

coLinuxとは

coLinuxは、Windows上でLinuxを動かせるツールです。
Ubuntu、Debianなどの本物のLinuxを、あなたが今お使いのWindowsの上で動かすことができます。
ノートPCなどに入れれば、自分専用のLinuxを持ち運べて快適です。

近所のカフェでLinuxをバリバリ使う自分を想像してみてください。
かっこよくないですか?

そんな環境が、たったの10分で手に入るのです。
すごくないですか?

そう思ったら、レッツトライ!

coLinuxをダウンロード

  • http://www.colinux.org/ coLinuxのサイトに行きます。
  • colinux-01.JPG
  • "Downloads (binary and source)"というページに行きます。

  • colinux-02.JPG

  • "coLinux-stable"の"download"をクリックします。
  • filenameが"coLinux-0.7.4.exe"というのをダウンロードしてください。
  • 普通に実行してインストールが始まります。

coLinuxをインストール

  • インストール先は"C:¥colinux"に設定。(デフォルトのままでもOKです。)
  • Root Filesystem Image Downloadのところにチェックを入れて、Ubuntuを選択。
  • TAP-Win32 というドライバをインストールするか聞かれるので、インストール。
  • Ubuntuのイメージファイル(Ubuntu-7.10.ext3.2GB.7z)がダウンロードされたことを確認

Ubuntuイメージファイルを解凍

  • 7zファイルを解凍するには、"7zip"というツールが必要です。
  • http://sevenzip.sourceforge.jp/download.html から入手してインストール。
  • 先ほどの"Ubuntu-7.10.ext3.2GB.7z" を解凍します。
  • 解凍すると"Ubuntu-7.10.ext3.2gb.fs"と"swap128.fs"という2つのファイルができるので、それらをcoLinuxフォルダに移動
  • confファイルを作る

    • coLinuxフォルダにある、example.confをコピーしてubuntu.confに名前変更
    • ubuntu.confを開いて、下記のように書き換えます。

    • 20行目付近
      cobd0="c:\coLinux\root_fs"
      
      ↓(Ubuntuイメージファイルを指定)
      
      cobd0="c:\coLinux\Ubuntu-7.10.ext3.2gb.fs"
      
      23行目付近
      #cobd1="c:\coLinux\swap_device"
      
      ↓(コメントを外す)
      
      cobd1="c:\coLinux\swap_device"
      
      23行目付近
      #eth1=tuntap
      
      ↓
      
      eth0=tuntap
      

    起動!

    コマンドプロンプロでこのように入力します。
    C:\coLinux>colinux-daemon.exe @ubuntu.conf
    Cooperative Linux Consoleが立ち上がります。

    colinux-03.JPG
    "ubuntu login:"と出たら、rootでログインします。パスワードもrootです。

    colinux-04.JPG
    見事ログインできたら成功です。
    ね、簡単でしょ?
    おめでとう!!
    あたなも今日からLinuxユーザです。


    ※ネットワークの設定は後日解説します。

    インストール

    $ sudo apt-get install proftpd

    proftpd.confを編集

    $ sudo cp /etc/proftpd/proftpd.conf /etc/proftpd/proftpd.conf-original    ←バックアップ
    $ sudo emacs /etc/proftpd/proftpd.conf    ← エディタで開く
    proftpd.confを開いて、
    UseIPv6 off
    ServerType standalone
    DefaultRoot   ~ 
    IdentLookups    off
    UseReverseDNS    off

    再起動

    $ sudo /etc/init.d/proftpd restart

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