MovableType: 2007年8月アーカイブ
昨日から会社始まりました。
ちょっとここで夏休みを振り返ってみる。
■そもそもの計画
- Web出勤簿を完成
- 社内Wikiを完成
■実際の結果
8/10 Perl勉強 リャマ本を読み終わる
8/11 Web家計簿を改修
8/12 Web家計簿を改修
8/13 またWeb家計簿を改修。ひと区切りつく。
MovableType3.3を修復。テンプレートが直った。
8/14 MovableType4.0をインストール。テンプレート壊れた。
8/15 MovableType4.0を再インストール。テンプレートが直った。
Bloggerからのインポートは失敗。あきらめる。
8/16 ひと休みして、買い物&映画に行く。
8/17 富士山に登頂の準備→夜出発。
8/18 富士山を登る。登って降りるのに13時間かかった。
8/19 Perlの勉強。アルパカ本(リャマ本の続編)、『まるごとPerl!』
8/20 Perlの勉強。アルパカ本を読む。リファレンスを読破。
夏休み終わり。
むむむ・・・やろうとしてたことを一つも達成してないじゃんか→オレ
結局成果といえば、家計簿の改修と、MTの修復と、アルパカ本を半分まで読んだことくらい。。。
こんなんでいいのかな?
Bloggerの記事をMTにインポートしようとしてるのですが、うまく行きません。。。
などを参考にして試したけど、だめでした。画面上は「インポートが完了しました」と出るのに、MTのDBにはデータが入ってませんでした。 うー難しい。。。
- 既存の記事をエクスポート
- MTのシステムメニューから、本ブログを削除
- サーバ上のMTフォルダを全削除
- サーバ上にさらのMTフォルダをアップロード。
- ウィザードで設定しなおし。
- ブログを新規作成
- エクスポートしておいたテキストデータをインポート。
これでやっとテンプレートが直りました。
あぁよかった。
しかし丸3日かかった。僕の72時間を返せ! -> MT
もう絶対テンプレートいじらねー。
MTバージョン4.0にアップグレードした後、テンプレートをいじって、全部削除して、初期化をしたら、テンプレートが壊れた。
まる1日かけて奮闘したけど、けっきょく修復不能。。 (T.. T..)
久々にMTで日記を書いたついでに、versionを3.34 → 4.0にアップグレードしてみた。
このマニュアルどおりにやったらできた。
前回ver3.34をインストールしたときに比べて、はるかにスムーズにできた気がする。
たぶん、mt-config.cgiやらの設定ファイルの編集を、Web上で対話的にできるようになったのが大きい。
でもよく考えたら、これは当たり前のことだ。
エンドユーザが、設定ファイルをメモ帳で開いて編集するような仕組みは間違っている。
まあ今回はすんなりインストールできたので満足。
UIデザインもversion3とはがらりと変わって、きれい仕上がっている。いい感じ。
・・・とここまではよかったのだが、この後テンプレートをいじってたらまた壊れた。(爆死)
インストールし直しかよ orz
以前いじってたら壊れて放置してたMovableTypeのテンプレートがやっと直りました。
一発でテンプレートを修復する方法
(MT version 4.0の場合)
- システムメニュー > 一覧 > ブログ
- 修復したいブログ名にチェックを入れる。
- アクション → テンプレートの初期化
これで修復できるはずです。
上記のやり方がうまくいかない場合
- ごちゃごちゃ導入したプラグインのテンプレートを削除
- テンプレートを個別に指定して初期化を実行。
- テンプレートの中身を見てみて、それがデフォルトっぽかったら、出力ファイル名に"index.html"とか"styles-site.css"とかを指定する。
私はこれで修復できました。
しかし、「テンプレート」の意味がいまだによくわからん。
他にも「アーカイブ」とか「インデックス」とか、MT専門用語を使うのやめてほしいです。
CMSとかウェブパブリッシングプラットフォームとか偉そうなこと言うけど、ユーザが書いたテキストファイルを表示するだけやのに何でこんな大掛かりなシステムになるのかわからん。
YukiWikiMiniなんてcgiファイル1個で動くというのに。