Linuxの最近のブログ記事
みなさん要注意ですよ!!
CoLinux(0.7.4) 上の Ubuntu9.04をUbuntu9.10にアップグレードしたら、このようなエラーメッセージを吐いてお亡くなりになりました。
CoLinuxが悪いんじゃないんです。
Ubuntuが悪いんじゃないんです。
バックアップをとっておかなかった私が悪いんです。
というわけで、みなさんもUbuntuをアップグレードする際はバックアップをとりましょう!!
Ubuntu公式サイトにもちゃんとそう書いてあります。
アップグレードの前に
- Ubuntu 9.04からUbuntu 9.10へは直接アップグレードができます(UpgradeNotes(英語)を見てください)
- アップグレードの前にUbuntu 9.04における全パッケージのアップデートを必ず実施してください。
追記
同じ目に会った人が何人かいるようです。。。
今のところ解決策は見つかっていません。
私はあきらめて、Ubuntu9.04をインストールしなおしました。
coLinuxとは
coLinuxは、Windows上でLinuxを動かせるツールです。Ubuntu、Debianなどの本物のLinuxを、あなたが今お使いのWindowsの上で動かすことができます。
ノートPCなどに入れれば、自分専用のLinuxを持ち運べて快適です。
近所のカフェでLinuxをバリバリ使う自分を想像してみてください。
かっこよくないですか?
そんな環境が、たったの10分で手に入るのです。
すごくないですか?
そう思ったら、レッツトライ!
coLinuxをダウンロード
- http://www.colinux.org/ coLinuxのサイトに行きます。
- "Downloads (binary and source)"というページに行きます。
- "coLinux-stable"の"download"をクリックします。
- filenameが"coLinux-0.7.4.exe"というのをダウンロードしてください。
- 普通に実行してインストールが始まります。
coLinuxをインストール
- インストール先は"C:¥colinux"に設定。(デフォルトのままでもOKです。)
- Root Filesystem Image Downloadのところにチェックを入れて、Ubuntuを選択。
- TAP-Win32 というドライバをインストールするか聞かれるので、インストール。
- Ubuntuのイメージファイル(Ubuntu-7.10.ext3.2GB.7z)がダウンロードされたことを確認
Ubuntuイメージファイルを解凍
confファイルを作る
- coLinuxフォルダにある、example.confをコピーしてubuntu.confに名前変更
- ubuntu.confを開いて、下記のように書き換えます。
20行目付近
cobd0="c:\coLinux\root_fs"
↓(Ubuntuイメージファイルを指定)
cobd0="c:\coLinux\Ubuntu-7.10.ext3.2gb.fs"
23行目付近
#cobd1="c:\coLinux\swap_device"
↓(コメントを外す)
cobd1="c:\coLinux\swap_device"
23行目付近
#eth1=tuntap
↓
eth0=tuntap
起動!
コマンドプロンプロでこのように入力します。C:\coLinux>colinux-daemon.exe @ubuntu.conf
Cooperative Linux Consoleが立ち上がります。"ubuntu login:"と出たら、rootでログインします。パスワードもrootです。
見事ログインできたら成功です。
ね、簡単でしょ?
おめでとう!!
あたなも今日からLinuxユーザです。
※ネットワークの設定は後日解説します。
「ディレクトリではありません」と出て削除できないのは、末尾の"/"が原因。
$ rm foo/ → ディレクトリではありません。
$ rm foo → 削除できる
インストール
$ sudo apt-get install proftpd
proftpd.confを編集
$ sudo cp /etc/proftpd/proftpd.conf /etc/proftpd/proftpd.conf-original ←バックアップ
$ sudo emacs /etc/proftpd/proftpd.conf ← エディタで開く
proftpd.confを開いて、
UseIPv6 off
ServerType standalone
DefaultRoot ~
IdentLookups off
UseReverseDNS off
再起動
$ sudo /etc/init.d/proftpd restart
Installing LAMP On Ubuntu For Newbies
というサイトの説明どおりにやったら簡単にできました。
インストール
アプリケーション → アクセサリ → 端末 を起動以下のコマンドを実行。
sudo apt-get install php5 libapache2-mod-php5終わったらApacheを再起動。
sudo /etc/init.d/apache2 restart
動作確認
/var/www/ ディレクトリにPHPファイルを作る。sudo gedit /var/www/testphp.php
エディタが立ち上がったら、下記を入力。
<?php phpinfo(); ?>
ブラウザで動作確認
http://localhost/testphp.php
たったこれだけ!