Excelの最近のブログ記事

Excel VBAで、Writeステートメントを使ってCSV出力すると、日付が #2008-01-01# のような形式になってしまいます。
このCSVをAccessにインポートするのは大変です。
以下のような自作関数を使って変換しましょう。

ExcelやPowerPointやWordでVBAを実行するときに、マクロの実行時間を測定する方法。

ストップウォッチが手元にないときはこのコードを使いましょう。

マクロを使ってCSVでファイル保存をしたときなどに、下記のような確認・警告メッセージがでて、いちいち「はい」を押さないと先に進まないことがあります。

エクセルシートをタブ区切りtxt形式でエクスポートするマクロ。
書き方は前回の記事(CSVで保存)とほぼ同じです。

エクセルシートをCSV形式でエクスポートするマクロ。

access-query.JPG前回に続き、WSH(VBS)からAccessのクエリ(削除クエリや更新クエリ)を実行する方法を紹介します。





←実行したいアクションクエリ




access-query.JPGExcel VBAからAccessのクエリ(削除クエリや更新クエリ)を実行したい場合があります。
その場合も、前回の記事と同様にADOを使うと簡単に実現できます。

←実行したいアクションクエリ

VBAでゼロパディング(1→001に変換するやつ)のやり方を紹介します。
Excel, Access, Powerpoint等、Office製品の全てで共通に使えます。

1 を 001に変換してみる

Sub test()
MsgBox Right(1 + 10 ^ 3, 3)
End Sub

Excelで、1という数字を"001"という文字列に変換したいことがよくあります。
専門的には、ゼロ埋めとかゼロパディングとか言います。
上記のように書くと、「それってAccessのエクスポート機能を使えばいいじゃん」と思われるかもしれません。
たしかにAccessを開いて、テーブルやクエリをエクセル形式でエクスポートするやり方もあります。

しかし、Excelファイルを開いた上で、そこからAccessのデータを取りに行くというのが必要なときもあります。

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