雑感の最近のブログ記事

ちなみに私のskype仲間にYoutubeの創業メンバーをよく知ってるやつがいるんですが、嫉妬によるバイアスがあることは否定しませんが、そいつが言うにはYoutubeの創業メンバーって大して優秀じゃないらしいですよ、プレイヤーとしても経営者としても。あの事業内容だって、別に壮大なビジョンがあって始めたわけじゃなくて、フツーにこういうサービスあったら面白いなあと思ってやったら偶然ヒットして、必死に目の前の問題(アクセス負荷やら著作権侵害問題とか)と戦ってたら、気が付いたら世界最大級のWebサービスになってたっていう。
http://anond.hatelabo.jp/20110703201811

本当の話かどうかはわかりませんが、なんだか勇気がわいてきました。

社会人になって8年目。

仕事でいろんなメーラを使ってきました。

OUTLOOK EXPRESS(2年)

鶴亀メール(1年半)

OUTLOOK(3年)

Thunderbird(3ヶ月)

OUTLOOK EXPRESS(今)

で、結局わかったこと。

OUTLOOK EXPRESSが一番使いやすい。

釣りぽいタイトルですいません。

このへんの記事を読んで、自分にも貴重な体験があったのを思い出しました。



ある女子中学生と家庭教師の話


数年前の話。

私は二十歳でした。

大学生で家庭教師のバイトをしていました。

たまたま紹介会社から、中学3年生の女の子を担当してほしいと言われ、会ってみることにしました。

どこにでもいそうな、明るくて勉強嫌いな中学生でした。


 「女の先生だと甘えてしまうので、自分から男の先生を希望した」

とのこと。

兄がいるので、男の先生の方が親しみやすい、とも言っていました。


私の家と近かったし条件も良かったので、OKして勉強を教えることになりました。

 

勉強はやはり好きじゃないようで、試験前だけがんばるという感じでした。

でも英語だけは結構がんばって勉強していました。

「英語が話せるようになりたい」

と言っていました。

その子には3年間、勉強を教えました。

 

インターネット上の衝撃の出会い

 

彼女が高2になった時、私は家庭教師をやりながら就職活動をしていました。

その頃インターネットを家でやり始めて、チャットというものを知りました。

「これって海外に人ともチャットできるのかな」との好奇心から、、英語のチャットルームを探して入ってみました。

 

そこで衝撃的な光景を見ました。

 

日本人と外国人が、チャットルームというWebページの中で、楽しそうに会話しているのです。

英語で。

文字だけで。


私が普段触れる英語といえば、教科書と、教材のCDと、NHK英会話ぐらいしかないというのに。

海外旅行だってしたことないのに。

「生の英語」だ!

「ネイティブの英語」だ!

それが、家で、自分のパソコンの画面で繰り広げらている。

 

すごい!

 

私はいてもたってもいられなくなり、勇気を出して参加してみました。

> Hello

 

すると、

> Hello, DQN

返事が返ってきました。

 

返事の主は、オランダ人でした。

高校生の男子で、よくこのチャットルームで日本人とチャットしているという。

就活がうまくいかなくて悩んでいると言ったら、「そうだな、日本は不景気だからな」と慰めてくれました。


すると、今度はフランス人が参加してきました。

大学生でした。日本のアニメが大好きだと言います。

私は夢中になって、日本の不景気のこと、就活のこと、海外の事情、インターネットの面白さなどについて語りあいました。

 

チャットが終わって我に返ったら、夜が明けていました。

初めてできた外国人の友達でした。

海外旅行したことないのに、海外の人と友達になれました。

 

インターネットって、すごい!

 

私はその後もチャットにはまり、ドイツ人、中国人、アイルランド人とも仲良くなりました。

数ヶ月後、そのドイツ人が友人を連れて日本に旅行に来ました。

私は電話番号を教えて、大阪駅の前で待ち合わせました。

駅に行ったら、デカい外人が2人、改札の前に突っ立っていました。

 

「ハロー、君がDQNかい?」

 

すぐに意気投合。

大阪の街を案内しました。

 

次の日は、例の家庭教師のバイトの日でした。

2人のドイツ人に、一緒に行くか?と冗談で聞いたら、「行く」と言いました。

それも面白いと思って、ドイツ人を二人、例の教え子の家に連れて行きました。

一家の驚きようといったら!

その日はたこやきパーティをしてもてなしてくれました。

 

インターネットは人生を変えた

 

その後、上記で出会ったオランダ人も、日本に来て僕の家に泊まり、彼女の家にも行きました。

こういう出会いがきっかけで、彼女は英語がますます好きになりました。

大学に入った後、一人でスウェーデンに留学することを決め、スウェーデンで経営学を勉強しました。

向こうで彼氏もでき、私よりはるかに英語が堪能になって帰ってきました。


「私が国際社会に目を向けるようになったのは、先生のおかげだ」

と言ってくれました。

教師みょうりに尽きる一言でした。


インターネットは本当にすごいと思います。

インターネットがなかったら、僕の家に外国人がやってくることも、彼女が留学することも、たぶんなかったでしょう。

 

自宅PCに入れたIE7がめちゃくちゃ不安定だ。

普通にブラウジングしてるだけなのに、30分に1回はエラーで落ちる。(><)

IE6のままにしとけばよかったなり。

 

最近のソフトは、バージョンが新しくなるたびに機能が増え、重たくなり、不安定になる。

Adobe Readerしかり、WindowsMediaPlayerしかり、iTunesしかり。

 

Operaも、登場したてのころはすごい軽快だったけど、今は普通に重い。

 

バージョンがあがるたびに軽快になるソフトっていうのがあってもいいと思う。

いや、むしろそういうソフトを作っていきたい。


■追記 対処法について解説記事を書きました。

  IE7をインストールしたら不安定になって強制終了やエラーが発生する場合の対処法

プログラム初心者用言語は何がいいか?がブログで話題になっています。

最もタメになる「初心者用言語」は JavaScript - IT戦記

私がJavaScriptを初心者用の言語として選んだわけ - 404 Blog Not Found

 

Windowsユーザに限って言うと、私はWSH(JScript)が一番よいと思います。

特に(エンジニアではない)文系事務職のPCユーザにおすすめです。

 

理由

1.メモ帳だけあれば動く。(ブラウザも使わない)

 メモ帳に、

WSH.Echo("hello");
と書いて、拡張子.jsで保存してダブルクリックするだけで実行します。

 何もインストールする必要がありません。こんなお手軽言語(環境)は他にないのではないでしょうか。

 プログラム初心者にとって、この敷居の低さは重要です。

 

2.ファイルやフォルダの操作ができる。

  ローカルPCのファイルやフォルダの操作ができます。

  あるフォルダの中のファイル一覧をテキストファイル書き出すとか、写真ファイルのファイル名に連番をつけるとか、

  非プログラマがいかにも手作業でやりそうなことを、プログラムを書くと一発でできるので、プログラム言語を学ぶことの楽しさやメリットがよく実感できるのではないでしょうか。

 

3.ちょっと勉強すればExcelやIEなんかを操作できる。

  Excelのセルを操作したり、IEの自動操縦なんかができます。

  IEとExcelを連携させることもできます。

  プログラマが全くいない文系事務職の職場では、ヒーローになれることうけあいです。

 

 

私はプロのプログラマーを目指している素人プログラマーです。

一つ大きな悩みがあります。

 

未だに「オブジェクト指向」がよく理解できません。

 

なぜ「オブジェクト指向」が理解できないのか?

言い換えると、

「何がオブジェクト指向の理解を難しくしているのか?」

原因を考えてみました。

近所の図書館に初めて行きました。

IT系の本が意外と充実してました。


英辞郎って、情報いっぱいあるのはわかるけど、何か使いにくいんですよね。
Yahoo!辞書も使いにくい。
きっと、両方とも権威者による一方的なコンテンツ制作だからでしょうね。

この分野、きっと市場がまだまだ未開拓なんでしょうね。
ぞくぞくライバル出現です。ヤバイ。

http://japan.internet.com/busnews/20061122/3.html
エキサイトが「つぶろぐ」というミニブログサービスを始めたとか。
最近、こういうTwitterソックリさんをよく見ますね。

Microsoftの曲がり角

Windows Vistaが出たらしいですが、僕は全然心がときめかない。
Windows2000やXPが出たときのあのワクワク感がない。

XPで十分だと思う。

ヨドバシカメラで、I-O DATAのGPSモジュールを発見しました。
製。

ふつふつと、ナビを自作したい衝動にかられました。

会社で、プロジェクトマネジメントツールのMicrosoft Projectを導入することになりました。
導入にあたって講習を受けました。

で、感想。

Ruby on Rails

Ruby on Railsについてちょこちょこ調べました。
超高速でWebアプリを開発できるフレームワークらしい。
なんかすごそう。

先日、日経新聞を読んでびっくりしました。

あるシンポジウムでの三井物産戦略研究所の寺島 実郎氏の発言。
「カーナビというシステムは、アメリカの軍事用GPS衛星が日本の車の位置を逆探知できるシステムである。」という意味のことを言っておられます。

うーんありえない発言。
人口衛星がどうやってカーナビが発する電波(そんなもの発してるのか?)をキャッチできるんだ?

たしかに、巷にはGPSについてこんな誤解をしてる人がたくさんいます。
僕も昔はそう勘違いしてました。

しかし、こんな要職にある人がこんな発言していいんかい。。。
しかも、Googleで検索したら、この人国会でもそんなことを言っていた。。。

要するに、アメリカが衛星をただで使わせてくれているのですね。GPSなんですね。要するに、今自分がどこを走っているかということを衛星とリンクさせて確認して走っているわけです。本当に裏道の裏道までモニターで出てきますね。だけれども、このシステムというのは実は怖いのですね、いろいろな意味で。第145回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
どうやって衛星とリンクさせるんでしょう。
GPSの基本というのは、今度のKDDIのGPS携帯電話が示しているように、逆探知できるということが物すごく重要で、国会議員の先生たちがGPSに依存してカーナビゲーションを積んだ車で動き回っているとしたら、だれが今どこを動いているのかということが掌握できるシステムだということなんですね。 第154回国会 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
どうやって国会議員の動きを掌握するんでしょう
カーナビというのはGPSなんですね。GPSというのは、アメリカの軍事衛星が地球を24個取り巻いているわけですけれども、その衛星につないで自分の位置を測定させてもらっているのですね、しかもただで。ただというのは変な仕組みだなというのが、もう一世代前の人ならぴんと来たのですけれども、今は、ただで便利ならなお結構じゃないかということでたっぷり普及しています。そこで、おととしアメリカはそろそろ日本では普及したから金を取ろうかと言い出したけれども、延期したわけですね。もうしばらく様子を見ようと。なぜただにしてくれているか、対抗衛星を打ち上げさせないために、というのが最大のねらいですね。この間中国に行ったら、中国もGPSの衛星を自前で打ち上げるということで、欧州はガリレオというの名前のGPSを打ち上げることを決めましたね。今、日本ではそういう問題意識が一切ない。この話は何がポイントかというと、ボトムラインは何かというと、GPSの金を払えというのなら払ったらいいじゃないか、ということで話を終えるのなら、ばか話になる。この話のボトムラインは、カーナビは逆探知できるのか、ということなのですね。だれがどこを動き回っているのかということが掌握できるのかということ。そんなことは簡単にできるのですね。言うまでもないことですけれども、KDDIが今度発表したGPS携帯電話なんていうのは、徘徊老人に持たせて、徘徊老人がどこを徘徊しているのかということを逆探知するサービスを開始しているわけで、被害妄想みたいな話ではないのです。ですからVIPと言われるような人がカーナビを積んだ車の後ろでふんぞり返って走り回って、だれがどこを動き回っているのかということが瞬時に掌握できる仕組みの中に身を置いているということは、何を意味しているかということぐらいわからなくなってしまったら、もうセキュリティーも何もありませんよ、という世界なんです。 グローバル時代における国家戦略のあり方
どうやって衛星につなぐんでしょう。
これだって、先ほど野田郵政大臣、逆探知の話をされていましたね。現時点でそれができるようになっているというふうには私は聞いておりませんけれども、これだって、そういう技術は刻々と進歩しているわけだし、既に逆探知の技術というのはある意味ではかなり確立されたものがあるわけでありますから、そういった意味でいうと、やろうと思えば、こういう前提がつくのですけれども、やろうと思えば、総理が毎日どこに動いているのか、あるいは野田自治大臣、あるいは郵政大臣がどこに動いているのか、全部記録が残るのですよ、これは。そういうふうな、いわゆる情報についてのセキュリティーの意識というものが我々日本人というのは希薄なのではないか。 第145回国会 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号 小沢委員の発言
どこに記録がのこるんでしょう。

結局、

・通信と放送の違いをわかっていない。
・GPS衛星が発しているのは位置情報ではなく時報であることをわかっていない。
・ナビ画面の道路地図は、ナビ側に格納されていることをわかっていない。

だから、GPS衛星が車を監視していると誤解するんです。

・額に汗した利益が貴い
・設備投資は中古品で
・月次P/LはKPI
・固定費は常に目を光らせる
・売上増えても経費は減らせる
・正しい道を歩もう
・公正、正直、誠実
・華美をさける
・常に原理原則に基づいて行動

スタイルシートとWeb2.0

スタイルシートの勉強始めました。

いままで、HTMLのテーブルタグをつかってレイアウトしてました。

意味と見栄の分離というスタイルシートのコンセプトは、Web2.0のサキガケと言えます。

逆にいうと、セマンティックWebというのはWeb2.0に始まったことではないということでしょうか。

MS Accesでは、テーブルやクエリや印刷ビューという機能を通じて「意味と見栄の分離」が実現されていました。

私が最初に「意味と見栄の分離」の威力・利便性を実感したのは、Web2.0でもブログでもCSSでもなく、まさにこのAccesというソフトを触ったときでした。 上の説明で分かりにくければ、「意味」ということばを「データ」「コンテンツ」ということばで置き換えてみると分かりやすいかと思います。

この「データと装飾の分離」ができるかどうかが、エクセルを使いこなせるかどうかのカギです。

One Source, Multi View.

asahi.com: ソニー、携帯情報端末に再挑戦「Web2.0世代」狙う

ソニーがPDA事業に再進出した。
んがっ!
W-ZERO3にそっくりじゃあないですか。
コンセプトもターゲットも。

シャープさんの後追いですか。
堕ちたもんですね、ソニーも。。。

(このコラムは、web2.0という概念の有効性をあえて否定してみようという実験のためのコラムです。)

CGM。コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア

「WEB2.0という裸の王様」を崇拝するひとたちがよく持ち出すのがこの用語です。

「ユーザ参加型」とか、「双方向、インタラクティブ」とか、「集合知」とか、「みんなの意見は結構正しい」とか、いろいろなキャッチフレーズで語られます。

確かに昨今、CGMと言えるような現象が盛り上がってるよう見えます。
mixi , BLOG , YouTube, Wikipedia, などなど。(他にまだありましたっけ?)

しかしですね、では聞きますが、それ以前のwebの世界ではCGMは盛んでなかったのか?
いやいやそんなことはありません。
1996年~2001年ごろに隆盛した個人ホームページだって、CGMです。
そのホームページにちょこんとくっついていたCGI掲示板もCGMです。
ジェオシティーズも、2ちゃんねるも、CGMです。
画像投稿掲示板なんてのもありました。
子供の写真や動画を自分のHPにのっけてるお父さんもいましたっけ。

そもそも黎明期のインターネットは、研究者同士の自前コンテンツのネットワークであったと聞きます。
メーリングリストもメールマガジンもCGMです。
ニューズサーバ、ニューズグループなんてのもありました。
いまお使いのInternet Explorerのメニューバーに
「ツール>メールとニュース>ニュースを読む」
という謎の機能がありますよね?これもCGMです。元祖CGMです。

というわけで結論。

インターネットはそもそもCGMである。

 あるいは

CGMは、インターネットの特徴のひとつである。

やれweb2.0だCGMだと騒いでいるのを見ると、裸の王さまの話を思い出します。
CGMは、web2.0にはじまったことではないのです。いまさら騒がれるのはおかしいと思います。

【コラム】アンチweb2.0

近頃世間では、web2.0だなんだとうるさいので、これからアンチweb2.0論を書きます。

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