CygwinでAWS Command Line Interfaceをインストールして使うまで

先月リリースされたAWS Command Line InterfaceをCygwinにインストールする方法を紹介します。
前提条件
  • AWSのアカウントが作成済みである
  • Cygwin最新版のインストールが済んでいる
  • Cygwin上でPythonが使える状態である

インストール

$ wget http://s3.amazonaws.com/aws-cli/awscli-bundle.zip
$ unzip awscli-bundle.zip
$ sudo ./awscli-bundle/install -i /usr/local/aws -b /usr/local/bin/aws
(unzipが動かない場合はWindowsのエクスプローラーの標準機能でZipを解凍すればOKです)

インストールはこれだけです。簡単ですね。
$ aws help
と打つとヘルプが見れます。

ここでおもむろにEC2インスタンスをリストアップしてみましょう。
$ aws ec2 describe-instances
You must specify a region or set the AWS_DEFAULT_REGION environment variable.
はい、怒られましたね。初期設定がまだでした。

初期設定

~/.aws/config というファイルを作成して下記のようにアカウント情報を書きます。
[default]
aws_access_key_id = AKI********
aws_secret_access_key = m******************krz
region = ap-northeast-1
設定ファイルの名前と書式がどことなくGitに似ていますね。

さあこれでawsコマンドが使えるようになるはずです!
$ aws ec2 describe-instances
{
    "Reservations": [
        {
            "OwnerId": "6*******313",
            "ReservationId": "r-7****97f",
            "Groups": [
キターーーー!!!

とまあこんな感じです。
うまく動きましたでしょうか?

サブコマンド体系がどことなくGitに似ていますね。(←しつこい)

参考

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