Ubuntu12.04→Ubuntu9.04に変えたらすこぶる快適になった

ノートPC (Let's note, Windows7 32bit)にcoLinux0.7.9上でUbuntu12.04を入れてローカル開発環境として使っていたのですが、いろいろと問題がありました。
  • Windows -> UbuntuへのSSH接続が50%くらいの確率で失敗する。("Server refused to allocate pty") 復旧するにはcolinuxのサービス再起動が必要。
  • まれにクラッシュしてPCごと電源が落ちる
coLinuxの問題なのか、仮想マシンの問題なのか、仮想マシン上で行った自分の設定が問題なのか、まったく原因がつかめず、気づいたらcoLinuxを使わなくなっている自分がいました。
特にssh接続がこけるのは萎える。
「よしコードを書こう」と思った時にssh接続がこけて、コンピュータ>管理>サービス>colinux>再起動 なんてやってるうちにモチベーションがみるみる低下します。

このままではいかんと思い立ち、思い切ってUbuntu12.04を捨ててUbuntu9.04で構築し直したところ、頗る(すこぶる)快適になりました!!

これよこれ。
私が望んでたのはこういう環境なんです。
SSH接続が100%成功するのは精神的に大きい。
1クリックでさくっと開発環境に入れるこの幸せ。

EmacsもzshもGitもその他ミドルウェアも、ソースからコンパイルして入れたら何の問題もなく最新版が使えました。
(唯一困ったことと言えばGitのドキュメントがmakeできなかったのと、perlbrewでperl-5.16がビルドできなかったことくらい)

結論

開発環境は常に最新のものを使わなければと思い込んでいたが、時にはバージョンを下げれば解決することもある。
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