これからAndroidアプリ開発に挑戦する人に伝えたい5つのこと

Androidアプリ開発に挑戦したいみなさんこんにちわ。
(この記事は非エンジニア・新人エンジニアに向けて書いています)

今日私はAndroid開発でHello Worldを表示することに成功しました。
ここまでくるのに丸1日かかりました。
途中何度もエラーに遭遇して心が折れそうになりましたが何とか成功に漕ぎ着けました。



Hello Worldを作る具体的な方法は他の記事にまかせるとして、ここではそのための心構えを書きます。
参考にしていただければ幸いです。

Androidは最初の一歩が難しい

私はEclipse/Javaでの開発経験が半年ほどあり、Javaライブラリを開発してオープンソースで公開したり、Windows上でC言語でテトリスを作ったこともあります。
その自分がAndroidでHello Worldを表示するのに丸1日かかった(私の力量がしょぼいというのもありますがw) のだから、JavaもEclipseもプログラム開発経験もない初心者がいきなりAndroid開発に挑戦したらどれだけ大変か、想像を絶するにあまりあります。

なので、あなたがもしHello Worldを出すのに苦労したとしても自分のせいにする必要はないです。
どうか自分をせめないでください。

エラーメッセージはとにかくググる

とにかくこれが基本です。
「エラーメッセージが出ればこっちのもんだ」くらいに考えて、とにかくそのエラーメッセージでぐぐりまくりましょう。
私も途中5~6回エラーが出たのですがググりまくって何とか解決できました。
これで問題の70%ほどは解決するはずです。

うまく行かなかったら後日あらためてやってみる

どうしてもうまく行かないときはいったん寝かせてみましょう。
次の日にあらためてやってみると、違う角度から問題が見えるので新たな解決策が思いつくことがあります。

途中出てくる用語を全部理解しようとしないこと

新しい概念・用語が次から次から登場するので初心者は面喰うはずです。
  • JDK
  • ADT
  • Android SDK
  • Android SDKマネージャ
  • Android Virtual Device Manager
  • API Level
全部をいきなり理解するのは不可能なので、「Hello Worldが出せればいいや」と割り切ってしまいましょう。
もろもろの概念はあとから必要になったときに自然に理解できるようになるでしょう。

あきらめなければ何とかなる

途中エラーがいっぱい出るし、ぐぐっても2010年とか2011年に書かれた古い記事ばかりひっかかるし、何度か心が折れそうになります。
ですが、問題を一個一個順番に解決していけば必ず道は開かれます。
うまく行かなければ日をあらためるなどして、あきらめずに再挑戦してみましょう。
きっとそのうち"Hello World"を表示できる日が来ると思います。

それでも無理なら詳しい人に相談してみましょう。

Enjoy!
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