そろそろAliceとBobで例えるのはやめたらどうか

コンピュータの暗号の話とかバージョン管理システムの話とかでよく登場するAliceとBob。

英語圏特にアングロサクソン系の人にとっては、AliceとBobと言えば太郎と花子みたいな感じでしっくりくるのかもしれませんが、個人的にはどうも感情移入しづらくて苦手です。

たぶん、私の身近にAliceさんとBobくんがいないのが原因だと思います。
ただでさえ難しいコンピュータの話に、顔の見えないAliceとBobが登場してしまうと、話しの中に没入しづらいのです。
無理してイギリス人の名前を使わなくてもいいだろうと。

そこで代替案を考えてみました。

NobitaとShizuka

メリット
コンピュータを扱う世代でドラエモンを知らない世代はほとんどいない。
知名度ほぼ100%。

NobitaがやったミスをShizukaが直してあげる、などのシナリオが容易に想定できる。

悪意の第三者を登場させたいときはGaianが使える。
デメリット
なんとなく昭和的世界観なので、平成生まれだと感情移入しにくいかも?

MarioとPeach

ファミコン世代からNintendo 3DS世代まで幅広く通用する。
グローバルで通用する。

もともとコンピュータ上に存在するキャラクタなので、プログラマには親近感がわきやすい。

悪意の第三者はKoopa。

SheetaとPazu

これも知名度バツグン。
劇中で海賊のおばさんが暗号を解くシーンがあるので、実感がわきやすいかも。

悪意の第三者はMuska。

GokuとBuruma

知名度はかなりある。
しかしなにぶん肉体派なので、Gokuがコードを書く姿は想像しにくい。
あとGokuとBurumaで立場に違いがありすぎる(強さとか、人間じゃないとか)。
AliceとBobの代替としては厳しいかも

ConanとRan

基本的に頭脳プレイなので、Conanがコードを書いてもおかしくない。
暗号というのもよく登場する。
ただ、1970年代以前の生まれだと、あまり親近感がわかないかも。

ShinnosukeとMisae

タイプ数が多い。
幼稚園児がコードを書くという設定には無理がありそう。

結論

MarioとPeachが時代背景に依存しないので普遍的に使えそう。
カテゴリ:

人気記事