[AmazonEC2]EBSを/dev/sdf にマウントすると/dev/xvdjになる件について

AmazonEC2でCentOS6のサーバを作って、EBSのボリュームをマウントしたら変なことがおこりました。

AWS Management Console画面では/dev/sdfを指定したのですが、
サーバ側では/dev/xvdjとして認識されていました。
AWS Management Console画面での設定

サーバの中から見たときのデバイス名
# ls /dev/xvd*
/dev/xvde  /dev/xvde1  /dev/xvdj
うーんxvdfが存在しません。。。
この中のどれかだろうと思って/dev/xvdjをマウントしてみたらマウントできたので、/dev/sdf = /dev/xvdjであることがわかりました。

AWSのなかのひと曰く、これはOSのバグのようです。
RHEL6やCentOS6で、デバイス名がズレてしまうというバグが存在するようです。 本件についても、/dev/sda1 が /dev/xvde1 として認識されているようなので、やはりズレているようです。 /dev/sdf でアタッチしたデバイスは /dev/xvdj と読み替えてご使用下さい。 https://forums.aws.amazon.com/thread.jspa?messageID=336352
CentOS6だと我慢するしかないのでしょうか・・?
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