はてブやTwitterで叩かれてもへこたれないための5つの心構え

GW中に何気なく書いた1本の記事がネット上でさんざんな不評を買ってしまい、「アホ」「気持ち悪い」「これはひどい」などと批判されるという得難い体験をしました。

普通に生活をしていて多数の人から批判されるというのはめったにないことですが、ネット上で情報発信する場合は、誰でもそのようなリスクと付き合わねばなりません。

以下、叩かれた時の心構えを紹介します。
叩かれたときは参考にしてみてください。

「叩かれた」とは絶対思わないこと

一番大事なことは、「叩かれた」とは絶対に考えないことです。
「指摘してくれた」と考えれば、冷静に対応することができます。
わざわざ時間を割いて指摘してくれた人に対して、感謝の気持ちを持ちましょう。

マザ-テレサの言葉で、「愛の反対は無関心である」というのがあります。
「批判される」というのは、「関心をもたれている」ということであり、無視されるよりも価値があると考えることもできます。

また、批判されたということは、発案し提案し発信したことの証しでもあります。
発案せず提案せず発信しない人は、誰からも批判されることはないでしょう。でもそれでは無菌室に閉じこもっているようなものです。

ドラッカーの言葉でこういうのがあります。
「人は優れているほど多くを試みる。人は優れているほど多くの失敗を犯す。」

どんどん試みて、どんどん失敗して、成長しましょう。

常に礼儀正しく低姿勢であること

一番やってはいけないことは、ムキになって感情的に反論することです。
上から目線で反論するなどもってのほかです。
そのようなことをすると火に油を注いでしまうでしょう。

叩かれても礼儀正しく低姿勢を貫いていれば、やがて周囲も沈静化して、応援してくれる人も現れるでしょう。

何も失ってないことに気づくこと

批判されることで何かを失ったでしょうか?
何も失っていないのであれば、落ち込む必要はありません。

むしろブクマ数やフォロワーが伸びたことを喜びましょう。
私の場合は、この事件でブクマ数が150も増えました。
(叩かれるのを狙って記事を書いたわけではありません)


それに加えて、批判をきっかけにいろいろな資料に目を通したり実験をしたりして、知識が増加しました。
もし私が何の記事も書かず、発信せず、批判されていなかったら、貧しい知識のままでとどまっていたでしょう。

応援してくれる人の声に耳を傾けること

必ず何人かは応援してくれる人がいます。
その人たちの声に耳を傾けていれば、元気がわいてきます。

今回の場合は、各所から暖かい励ましの言葉をいただき、胸が熱くなりました。
本当にありがとうございました。



転んでもただでは起きないこと

注目があつまっているときは、むしろチャンスです。
記念にドメインを取得する、サイトを立ち上げる、などしてネタにしてしまいましょう。
悲劇を喜劇に変えてしまうのはあなた次第です。

http://ケツカンマ.com/

最後に

くだらない記事でGW休暇中のプログラマーの皆様のタイムラインを騒がせてしまって申し訳ありませんでした。

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