MovableTypeの画像アップロード作業を劇的に効率化する裏技

MovableTypeの画像アップロード機能、使いにくくないですか?



ずっと前から悩みの種でした。
ブログ記事に画像をはりつけようとすると、下記のような手順がいります。

「ブログ記事の作成」
 ↓
「画像の挿入」をクリック
 ↓
ここで数秒待たされる
 ↓
「新しい画像をアップロード」をクリック
 ↓
ファイルを選択
 ↓
フォルダを選択
 ↓
「アップロード」
 ↓
ここで10秒ほど待たされる
 ↓
サムネイルやらサイズやらのオプションを選択
 ↓
OK
 ↓
張り付けられたタグがイマイチなので自分で書きなおす。

こんな流れです。
ものすごい工数がかかっていました。
1画像アップするのに5分はかかっていました。
問題点
  • 待ち時間がやたら長い
  • いくつもの選択を迫られる。「サムネイルは作るのか?」「サイズはどうするのか?」「左右どちらに配置するのか?」
非常にストレスになっていました。
特に後者は、「あれ、何ピクセルにすればいいんだっけ」と毎回考え込んでいました。

しかし今日、立ち止まって考えてみました。
この画像アップロード機能、使わなきゃいいのでは?

サムネイル作成など必要ない。
サイズ指定など必要ない。
アイテム管理など必要ない。

そう、開きなったのです。
直接FTPでアップロードしてしまえばよいのです。
そう考えると気持ちがすごい楽になりました。

とにかく画像をWeb上にアップして、あとは<img src="" >にURLを書けばよいのです。
アップ先はMTが入ってるサーバである必要もなく、gyazoでもよいしAmazonS3でもよい。

というわけで実践してみました。
PCからAmazonS3に画像をアップして、そのURLを張り付けてみました。
それが、上に張り付けた画像です。
超らくちん!

すくわれました。
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