coLinuxでUbuntu12.04をインストールする方法

[2013.4.3追記]

coLinuxでのUbuntu12.04は不安定だったのでやめました。
はっきり言っておすすめしません。
詳しくは下記記事を参考にしてください。

Ubuntu12.04→Ubuntu9.04に変えたらすこぶる快適になった

[追記ここまで]




coLinuxの公式サイトでUbuntu12.04のディスクイメージが配布されていたので、Windows7マシン(32bit)にインストールしてみました。

Ubuntu12.04のイメージファイル

パッケージが2つあるようです。
minimal:
http://sourceforge.net/projects/speedlinux/files/base-200-10-11-11.7z/download

Bigger updated and not completely cleaned:
http://sourceforge.net/projects/speedlinux/files/base-800-28-11-2011.7z/download

今回は"minimal"の方を使いました。
違いはよくわかりません。

基本的な手順は以前紹介した下記の記事と同じです。
全てのWindowsユーザに贈る、coLinuxインストール完全マニュアルまとめ

このUbuntu12.04の仮想イメージは"freetzLinux Project"というやつで、妙な癖があってすぐ謎のエラーを起こします。
途中途中で仮想イメージのバックアップをとりながら慎重に作業することをおすすめします。

ドイツ語入力が大変

一番の問題点は、シェルがドイツ語仕様で記号の入力に苦労することです。
特に、">"の入力ができなくて困りました。
リダイレクトできないよ><

対処法は、メモ帳などにコマンドを書いてから、それをcoLinuxコンソールに張り付けることです。
たいていはこれでうまくいきます。

ネットワークの構築さえ終われば、puttyからSSHで作業しましょう。

そしてapt-get updateが終わったら、下記記事を見て日本語キーボードの設定をしましょう。
coLinux+Ubuntu12.04で日本語キーボードに設定する方法

これで、無事ドイツ語入力から解放されます。

遭遇したトラブル

apt-get upgrade を実行したら、"Init : no available ptys"というエラーがたくさん出てLinuxが起動しなくなった。
原因不明。
apt-get upgradeしなければ発生しないようです。
upgradeを我慢することにしました。
GNU Screenで No more PTYs. Sorry, could not find a PTY.
下記記事のとおりにやったら解決しました。
一般ユーザで screen が動かない
puttyからSSHログインしようとすると、stdin: is not a tty
原因不明。
Windows側で「コンピュータ>管理>サービス>サービスの再起動」をしたら出なくなりました。

感想

Ubunt9.04のときと比べてすごく大変な印象を受けました。
しばらく使ってみてまた感想を書きます。
カテゴリ:

人気記事