この記事は [coLinuxインストール完全マニュアル]ネットワークの設定をする の続きです。
これをやれば、coLinuxがWindowsのバックグラウンドで動くようになり、空気のようにふるまってくれるので非常に快適です。
やり方は簡単で、コマンドプロンプトを起動して下記のように入力します。
Windowsサービスとして登録する
coLinuxをWindowsのサービス(デーモン、常駐ソフトともいう)として登録しましょう。これをやれば、coLinuxがWindowsのバックグラウンドで動くようになり、空気のようにふるまってくれるので非常に快適です。
やり方は簡単で、コマンドプロンプトを起動して下記のように入力します。
> cd c:\coLinux
> colinux-daemon.exe @c:\coLlinux\ubuntu\Ubuntu.conf --install-service coubuntu
これで、"coubuntu" という名前のサービスが追加されます。サービスを開始・終了する方法
サービスを開始・終了するには次のようにします。(Vista以降では管理者権限がいります。)> net start coubuntu # 開始
> net stop coubuntu # 終了
GUI画面で開始・終了の操作をすることもできます。
「マイコンピュータ」を右クリック→「管理」→「サービスとアプリケーション」→「サービス」を開いて、
サービスの一覧から "coubuntu" を探して、「サービスの起動」「サービスの停止」を実行するだけです。
サービスを自動起動するように設定する
この画面で "coubuntuのプロパティ" を開くと、「スタートアップの種類」を設定できます。「自動」にするのがオススメです。
こうすれば、OSの起動・終了と連動してサービスが自動で起動・終了してくれるようになります。
coLinuxにログインする方法
Windows側からcoLinuxにログインするには、puttyなどのSSHクライアントを使って接続します。リモートのLinuxサーバにログインするのと同じ感覚ですね。
サービスから削除する方法
※必ずサービス停止した後で行うこと。C:\coLinux>colinux-daemon.exe --remove-service coubuntu
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