MovableTypeにおいて、アーカイブマッピングを途中で変更すると悲劇が起こります。
特にパーマリンクにおいて、「_」(アンダースコア)と「-」(ハイフン)を共存させるのか、「-」のみで統一するのかは、一番最初に決めたルールから変更してはいけません。
DTIのVPSサーバで "yum" コマンドを叩いたらこんなエラーが出ました。
puttyからDTIのVPSサーバにログインしようとしたらこんなエラーが出た。
はじめに
あなたはLinuxを使えますか?
3年前まではWindowsと秀丸しか使えなかった私が、今ではLinux + Screen + Emacs + zsh でバリバリ開発できるようになりました。
ノートPCにcoLinuxを入れて、寝ても覚めてもLinux、カフェでも電車でもLinux、そんな生活です。
coLinuxを使うことでLinuxの上達速度が圧倒的に速くなります。
Webサーバ(Apache)のアクセスログを解析したことはありますか?
本格的にやろうとすると、いろいろ大がかりなツールを入れたり、Google Analyticsを導入したり、なかなか大変ですよね。
これから紹介するAnalogを使うと、1コマンドでサクッと解析できます。
coLinuxでバックアップを取るのは非常に簡単です。
仮想マシンの実態は単体ファイルなので、これをコピーして別の場所に保管するだけです。
cofsという仕組みを使うとcoLinux ⇔ Windows間で簡単にファイル共有することができます。
わかりやすく説明すると、coLinux側から、Windowsのマイドキュメントにアクセスしてファイルを編集したりできるようになります。
ApacheのVirtualHostの1件目がそのサーバの「デフォルト」バーチャルホストになることは知っていいたのですが、
いまいちその「デフォルト」の活用方法がわかっていませんでした。
今日、それを理解しました。
MovableTypeでブログを構築すると、画面のフッターにデフォルトで "Powered by Movable Type Pro" という文字が入ります。
この "Powered by"は必ず入れないといけないのか?
調べてみました。
前から謎だったのですが、今日ついに突き止めました。
MovableTypeで「自動保存」されたデータは、mt_sessionテーブルに保存されています。
MovableTypeにおいて、「自動保存」で保存された記事内容はどうやらmt_sessionテーブルに保存されているようなので、mt_sessionテーブルの中身を調べてみた。
注記
BuildTimeプラグインはMT5.1では正しく動きません。
MT5.1の環境に入れると、ブログ記事一覧などで「通信エラー (200)」というエラーが出ます。
これは、AjaxのレスポンスのJSONコードの末尾に"3.1234"のような余計な数字が入ってしまうからです。
したがって以下の記事はマネしないようにお願いします。
参考程度にお読みください。
さてcoLinuxをインストールしたら、いよいよお待ちかね、Ubuntuを導入してみましょう。
coLinuxを使いこなすには、7zipが必須です。
具体的には、Linuxの仮想イメージファイルを解凍するのに使います。
7zipは簡単にインストールできるのでやってみましょう。(1~2分で終わります)
CGIスクリプトで必ず書く1行。
よく忘れるのでメモ。
いわゆるUnixの"フィルタ"というやつです。
パイプでつなげて使うときに便利です。
PerlのRPC::XML::Clientモジュールを使えば、MovableTypeのカテゴリ一覧を取得することができます。
PerlのXMLRPC::Liteモジュールを使えば、MovableTypeに簡単に記事を投稿することができます。
重たい管理画面にログインしなくて済むので非常に快適です。
LinuxのPOSTコマンドを使うと、どこからでもMovableTypeの記事を投稿できます。
MovableTypeの管理画面の重さに嫌気がさして、管理画面を使わずに記事投稿する方法を模索しているDQNEOです。
こんにちわ。
LinuxのPOSTコマンドを使うと、リモートサーバ上のMovableTypeに記事を投稿できます。
PerlでMovableTypeのカテゴリ一覧を取得する方法
事前にXMLRPC::LiteというCPANモジュールをインストールした上で、下記コードを実行します。
Gmailのショートカットキーが使えない場合は、下記の2点を確認しましょう。
coLinux本体をWindowsにインストールするのは簡単な作業です。
全然難しくないので気軽に挑戦してみましょう。
ここでは、2011/7/7時点での最新版であるcoLinux0.7.9をインストールします。
解説はWindowsXPマシンで行いますが、Windows7などでも手順はほぼ同じです。
それではレッツトライ!
MovableTypeの初心者のうちは、「カテゴリ」のみ使うことをオススメします。
いろいろ触ってみて、下記の結論にたどり着きました。
MySQLをコマンドラインで使うときは、ページャ(pager)機能を使うと死ぬほど便利です。
MovableType(5.12)の管理画面が非常に遅いのが最近の悩みです。
ただ「遅い遅い」と言ってるだけでは何も始まらないので、実際に計測してみました。
自分のMobableTypeのmt_entryテーブルの中身がどうなっているかを調べてみました。
あくまで自分のケースなので、他のケースでもうこうなっているとは限りません。
ちなみに私はほとんどMTをカスタマイズしておらず、ブログも1つしか運営していません。
私と同じような使い方をしている場合は、同じようなデータになっていると想像できます。
MovableTypeには、「ブログ記事」と「ウェブページ」という似たような物体があります。
これらがデータベース上にどのように格納されているのでしょうか?
MovableType5.12のBテーブル定義一覧です。
DBはMySQLです。
何かのお役にたてばと思い、作成してみました。
MovableTypeでHTML実体参照に変換してくれるプラグイン「EntityRefButton」がMT5.2で動きませんでした。
「Perlは多少書けるし、いっちょう直してやるか!」と直す気まんまんで腕まくりして、プラグインのソースコードやらMovableTypeのドキュメントやらをのぞいてみたのですが、さっぱりわからずあえなく挫折。
orz
あきらめかけたところに救世主あらわる!
全角数字を半角数字に変換するJavscriptの関数です。
このコードはHTMLからは完全に独立していて、1つの関数としているので、再利用しやすいかと思います。
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" >
UTF8のHTMLファイルを書くときは、headタグ内に必ずこのmetaタグを入れましょう。
Webの世界では、今後は間違いなくUTF8が主流になります。
MovableTypeでHTMLファイルなどをアップロードできない場合の対処法
MovableType5.1で、HTMLファイルなどを管理画面からアップロードしようとするとエラーが出ます。
Google Chromeに備わっているHTML5のlocalStorage機能を使うと、Javascriptのデータをブラウザに保存することができます。
保存した情報は、ブラウザを閉じても保持されます。
使い方は超簡単で、"localStorage"というオブジェクトにプロパティと値を保存するだけです。