ExcelやPowerPointやWordでVBAを実行するときに、マクロの実行時間を測定する方法。
ストップウォッチが手元にないときはこのコードを使いましょう。
Sub macro1()
Dim t
t = Timer
・・・あれこれ処理・・・
MsgBox Timer - t
End Sub
解説
最初に t = Timerで、マクロ開始時刻が記録されます。 最後に、Timer - T と引き算することで、マクロの経過時間(秒)が得られます。コードのベンチマークをやるときに便利ですよ。

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