Perl/CGIに必ず登場するuse strictの解説(初心者向け)

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Perl初心者が最初につまづくのがこのuse strict。
Perlスクリプトの冒頭に、呪文のように必ず登場しますよね。

初心者向けに、超わかりやすく解説してみます。


use strictとは一体何?


Perlを書くときに、必ず最初に書くおまじないだと思ってください。

Perlでは、スクリプトの冒頭に"use strict;"と書くのが推奨されています。



書き方

#!/usr/local/bin/perl
use strict;

use strictを使うメリット

端的に言うと、
バグが減る。

use strictを使うと、変数を宣言するとき(=ある変数を最初に使うとき)にmyを付けるのが必須になります。

use strict;
my $name = "オラ悟空";
print $name;

以下の2つのコードはエラーになります。
use strict;
print $name; # $nameはmyで宣言されてないのでエラー

use strict;
my $name = "オラ悟空";
print $namae; # $namaeはmy宣言されていないのでエラー

つまり、変数のタイプミスをPerlが教えてくれるのです。
use strictしておかないと、ミスに気づかないままプログラムがおかしな挙動をしてしまいます。
use strictはこのようなバグを防いでくれます。

なお、"use"の意味についてはここでは解説しません。
もっとPerlを書いたり勉強したりするうちにわかる日が来ると思います。

関連記事: [Perl] use strictを導入してみた

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