[Access]rnd関数を使って3桁の乱数パスワードを発生させる方法

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3桁の乱数のみで構成される簡易パスワードを、
Accessのクエリで発生させる方法です。

普通にrnd関数を使うと、同じような乱数系列が繰り返されてしまいうまく行きません。
(昨日出たのと同じ数字がまだ出てたりする)

Randomizeステートメントとかを駆使すると回避できるらしいですが、ヘルプを見てもよくわかりませんでした。

そこで、システム時刻をあらわすTime()関数と組み合わせたらとうまく行きました。

クエリのSQLビューで、以下のコードを書いて実行すればOK。

SELECT Right(CLng(Time()*10000000*Rnd()),3) AS 乱数; 


なお、時刻のコンマ何秒という数字は、それ自体が乱数のようなものなので、Rnd関数を省いても一応動きます。

SELECT Right(CLng(Time()*10000000),3) AS 乱数;

これを乱数と呼べるのかはわかりませんが。(^^;


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このページは、DQNEOが2008年6月 3日 13:52に書いたブログ記事です。

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