[Excel VBA]警告・確認ダイアログを非表示にする

| カテゴリ:

マクロを使ってCSVでファイル保存をしたときなどに、下記のような確認・警告メッセージがでて、いちいち「はい」を押さないと先に進まないことがあります。

excel_alert_1.JPG
excel_alert_2.JPG


これを非表示にするには"Application.DisplayAlerts = False "と書きます。

Sub macro1()

Application.DisplayAlerts = False

..... (中略) ....

Application.DisplayAlerts = True

End Sub


このように、コードの最初に " Application.DisplayAlerts = False " とすることで警告メッセージを非表示にできます。



また、コードが終了する直前に  " Application.DisplayAlerts = True " とすることで、もとの警告表示モードに戻すことができます。
(これをしないまま終了すると、警告がずっと非表示のままになってしまいます。)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dqn.sakusakutto.jp/mt/mt-tb.cgi/197

コメントする

人気記事

このブログ記事について

ひとつ前の記事:「[Exel VBA]シートをタブ区切りテキスト(txt)形式で保存する

次の記事:「Perl-users.jpの方々へのお願い:Perlを普及させるために絶対必要なこと

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近の人気記事